2008年12月30日 01:49
疲れました。足痛いです。腕痛いです。腰痛いです。歳を感じます。
でもって先日の記事にはだいぶ間違いがありますね。
二日目女性向け云々は友達のMくんの主観なのでしょう。
むしろ、相方のSちゃんは二日目で正解だったのかも知れないです。
でも冬も三日間になって、イヤンな感じに分散されているな、とは思いました。
東京駅についたのは9時ちょっとすぎ。
大木場経由で台場に。僕らは展示場駅は素通りです。ここでごっそり人が降りてテラウケルw満員電車から貸切車両並に。
僕らは先ずはお台場へ。このへんは5月と一緒です。わざわざ混んでいるところへ突入していく理由はありません。
パレットタウンの観覧車に乗ろう!ということになりました。一時はギネスにも載ってた観覧車。一度乗って見たかったんです。
Sちゃん:夜景、奇麗だろうねぇ。夜に乗りたいね
僕:きっとカップルばっかで気分わりーぜ
Sちゃん:^^;
すると、遥か遠方になにか変なものが見えます↓↓↓www

ああ、画像縮小したらわかりずらくなっちゃった><。
人の波がゆっくりゆっくりうごめいていました。上から異様な風景に見えます。
な、なんの集団?!なるべく見ないようにしました(´・ω・`)
パレットタウンでちょっとお店を見て歩いて、昼食をとってから、ビッグサイトに入ったのは前回より少し早い12時半。会場を迂回せずに正面から入れただけ早かったのかと思います。Sちゃんとは別行動で探索開始、僕の本命はやっぱりゲェムかなぁとは思ったけど今回はどのみち日曜にかぶっていたから仕方がない。
コミック系は疎いんだけど黒執事(大好きなんです...w)とかハガレンなどを。ハガレンは原作よりアニメ〜映画のストーリィが大好きです。小説系。あさのあつこ、京極、小野不由美、Sちゃんには意外がられたけど彩雲好きです。マリア様とか。
でもってすごく三日目が気になった。歴史に文芸。30日は一度も行ったことないからわからないけど><。
しかし、三日間分のパンフを見ていて思ったけど、今って中核的な作品がないんだな。中核になり得るアニメやまんが作品が存在していない、ってことなのかな。それとも同人そのものが下火なのか。会場があんまり大きくないから抽選のときに篩われてしまうのか。
今回は高校の頃しばし一緒に活動していた先輩を訪ねて行きました。ご自分のサークルは明日だそうで、今日は知人の手伝いとかなんとか。軽くご挨拶さしあげる(つーか自宅が15分くらいの距離なんだが...)。手ぶらで行ってしまってちょっと後悔><;
それでもこまごましたものまで含めてけっこうお金を使ってしまいました><。

という具合です。
嘘です。これは昼飯です。でも本当に夕方みたい!空は絵だよ。絵。パレットタウンの二階のイタリアンレストランにて。本当にこれのイメェジがどこなのかは知りません><。スペインなのかも知れないし。でも僕がイメェジ可能な町並みはローマしかなかった。ウェトレスのお兄ちゃんがわざわざ写真撮ってくれました。アリガトウ、兄ちゃん。
帰りのバスの車内でSちゃんから、競馬騎手になるためのいろいろな話を聞かせてもらった。ちょっと専門用語が多くてむつかしい><。(←東京駅の書店で買った競馬の本を読んでいる人。マジで)。
どうも騎手の世界、コネがないと難しいそうで。
当然コネなどない(現代)ラズ、馬主または調教師になんらかの弱みを握られるいい材料になりそうだ.....。ラズが調教されちゃうのもいいかもしれまえn
とか考えながら帰宅した僕でした。その話はまた後日。
でもって先日の記事にはだいぶ間違いがありますね。
二日目女性向け云々は友達のMくんの主観なのでしょう。
むしろ、相方のSちゃんは二日目で正解だったのかも知れないです。
でも冬も三日間になって、イヤンな感じに分散されているな、とは思いました。
東京駅についたのは9時ちょっとすぎ。
大木場経由で台場に。僕らは展示場駅は素通りです。ここでごっそり人が降りてテラウケルw満員電車から貸切車両並に。
僕らは先ずはお台場へ。このへんは5月と一緒です。わざわざ混んでいるところへ突入していく理由はありません。
パレットタウンの観覧車に乗ろう!ということになりました。一時はギネスにも載ってた観覧車。一度乗って見たかったんです。
Sちゃん:夜景、奇麗だろうねぇ。夜に乗りたいね
僕:きっとカップルばっかで気分わりーぜ
Sちゃん:^^;
すると、遥か遠方になにか変なものが見えます↓↓↓www

ああ、画像縮小したらわかりずらくなっちゃった><。
人の波がゆっくりゆっくりうごめいていました。上から異様な風景に見えます。
な、なんの集団?!なるべく見ないようにしました(´・ω・`)
パレットタウンでちょっとお店を見て歩いて、昼食をとってから、ビッグサイトに入ったのは前回より少し早い12時半。会場を迂回せずに正面から入れただけ早かったのかと思います。Sちゃんとは別行動で探索開始、僕の本命はやっぱりゲェムかなぁとは思ったけど今回はどのみち日曜にかぶっていたから仕方がない。
コミック系は疎いんだけど黒執事(大好きなんです...w)とかハガレンなどを。ハガレンは原作よりアニメ〜映画のストーリィが大好きです。小説系。あさのあつこ、京極、小野不由美、Sちゃんには意外がられたけど彩雲好きです。マリア様とか。
でもってすごく三日目が気になった。歴史に文芸。30日は一度も行ったことないからわからないけど><。
しかし、三日間分のパンフを見ていて思ったけど、今って中核的な作品がないんだな。中核になり得るアニメやまんが作品が存在していない、ってことなのかな。それとも同人そのものが下火なのか。会場があんまり大きくないから抽選のときに篩われてしまうのか。
今回は高校の頃しばし一緒に活動していた先輩を訪ねて行きました。ご自分のサークルは明日だそうで、今日は知人の手伝いとかなんとか。軽くご挨拶さしあげる(つーか自宅が15分くらいの距離なんだが...)。手ぶらで行ってしまってちょっと後悔><;
それでもこまごましたものまで含めてけっこうお金を使ってしまいました><。

という具合です。
嘘です。これは昼飯です。でも本当に夕方みたい!空は絵だよ。絵。パレットタウンの二階のイタリアンレストランにて。本当にこれのイメェジがどこなのかは知りません><。スペインなのかも知れないし。でも僕がイメェジ可能な町並みはローマしかなかった。ウェトレスのお兄ちゃんがわざわざ写真撮ってくれました。アリガトウ、兄ちゃん。
帰りのバスの車内でSちゃんから、競馬騎手になるためのいろいろな話を聞かせてもらった。ちょっと専門用語が多くてむつかしい><。(←東京駅の書店で買った競馬の本を読んでいる人。マジで)。
どうも騎手の世界、コネがないと難しいそうで。
当然コネなどない(現代)ラズ、馬主または調教師になんらかの弱みを握られるいい材料になりそうだ.....。ラズが調教されちゃうのもいいかもしれまえn
とか考えながら帰宅した僕でした。その話はまた後日。
会場でそのままパンフ捨ててきちゃったから(だって重いんだもん><。)ちゃんと見なかったけど、三日目の歴史ってなにがあるんだろう。三国志?戦国?新選組?
これまで、自分、ちょっとおかしいのかも知れないと思って誰にも言わずに黙っていたことがあるのだけど。
慶喜公が萌エ(*´д`*)なんです。
鳥羽伏見のあと、側近のみで江戸に逃げた慶喜を腰抜けと言う、それが普通なのかなと思うのだけど(司馬氏の小説にもそんな感じに書いてあったし。土方さん曰く、新政府は敵、家臣を裏切った慶喜も敵同然だと)。
某作家の創作小説の慶喜公に惚れてます。はっきり言って惚れてます。
ものすごく簡単に説明を書きます。がんがって書きます。
当時、旧幕府軍の背後には仏軍が、新政府軍には英国軍がついていて、それらが介入しようと常に虎視眈々と目を光らせている。日本は近代化を進め、強くならなければならず、国内で争っている場合ではない。一度、国内を二分するような大きな闘いが生じれば、互いに弱ったところを付け入られ、列強諸国によって植民地化されてしまう、慶喜はその危機を回避するために非戦を唱え、身を引いた。
という筋書きです。
上野で謹慎、恭順を示した慶喜は替え玉で、本物の慶喜は身を隠し陸路を津軽に向かって北上する。榎本、大鳥、土方らが松前藩を落とす。五稜郭を占領して蝦夷地に徳川新王国政府を興し、諸外国にそれを認めさせる。王国を維持させるための案は坂本が生前に残し、榎本は国際法に関する優れた知識を駆使する。新国家建設のためには、慶喜公を頂くだけだった。
津軽を目指して極秘に北上する慶喜を護衛するのは庭番衆と新選組の一部(島田がここに含まれているw)。いよいよ津軽に達したところで慶喜が新政府の者によって連れ去られ、新王国の夢は途絶えた。
ところが、慶喜を連れ去ったのは新政府勢力ではなかったことがわかる。江戸(東京)で国家設立のために水面下の仕事をしていた勝が西郷との談合の結果、変節した。不確定要素の多い新国家設立に慶喜を巻き込むか、明治政府に存続を約束させるというかたちで徳川家の安泰を護るか。悩みに悩んだ結果、勝は後者を択んだ。
慶喜が夢として描いたものは、列強諸国と対等に立てる強い日本国の姿だった。砕かれた夢のかけらを抱いたまま駿府で生涯をすごすことになるのだろう。
こんな感じのお話です。飽く迄も創作小説ですが。
実際の歴史と見比べて、かなり削られて単純化された創作話だけど、慶喜公好きです.....。将軍職就任以前の一橋慶喜は、またちょっとどこか狡猾なイメェジがあっていいです。頭がいい人であることは間違いないです。
実際、土方と慶喜に接点などあるわけがないです。多分。それが津軽を目指して北上する旅の間、蝦夷地とを何度も行き来してしばしば土方も護衛に加わってます。またその土方さんがかっこいいのです......w命を懸けて護る、慶喜を護ることは夢を護ることである。
なんか思いっきり脳内ガダラズに通じちゃったんです><。
もしこの小説を先に読んでたらUchino覇王丸は書けなかったな......。
ちなみにこの小説読んだのは今年の10月中です(念のため)。ここまで幕末(というか日本史)の知識が殆どなかった僕は、新選組=陣羽織で京市内を闊歩する人たち。のイメェジしかなかった。それに続けて司馬氏の燃えよ剣を消化する(11月中)。土方さんの株はうなぎのぼりだ!!北原亞以子も読みたい。浅田次郎も読みたい。時間がないよ、時間が。寝る時間がなくなる><;
そりゃ言うわけだ。
土方>>ゼッタイダメ!!
トホホ><;;僕はもうダメだ。死ぬ。
これまで、自分、ちょっとおかしいのかも知れないと思って誰にも言わずに黙っていたことがあるのだけど。
慶喜公が萌エ(*´д`*)なんです。
鳥羽伏見のあと、側近のみで江戸に逃げた慶喜を腰抜けと言う、それが普通なのかなと思うのだけど(司馬氏の小説にもそんな感じに書いてあったし。土方さん曰く、新政府は敵、家臣を裏切った慶喜も敵同然だと)。
某作家の創作小説の慶喜公に惚れてます。はっきり言って惚れてます。
ものすごく簡単に説明を書きます。がんがって書きます。
当時、旧幕府軍の背後には仏軍が、新政府軍には英国軍がついていて、それらが介入しようと常に虎視眈々と目を光らせている。日本は近代化を進め、強くならなければならず、国内で争っている場合ではない。一度、国内を二分するような大きな闘いが生じれば、互いに弱ったところを付け入られ、列強諸国によって植民地化されてしまう、慶喜はその危機を回避するために非戦を唱え、身を引いた。
という筋書きです。
上野で謹慎、恭順を示した慶喜は替え玉で、本物の慶喜は身を隠し陸路を津軽に向かって北上する。榎本、大鳥、土方らが松前藩を落とす。五稜郭を占領して蝦夷地に徳川新王国政府を興し、諸外国にそれを認めさせる。王国を維持させるための案は坂本が生前に残し、榎本は国際法に関する優れた知識を駆使する。新国家建設のためには、慶喜公を頂くだけだった。
津軽を目指して極秘に北上する慶喜を護衛するのは庭番衆と新選組の一部(島田がここに含まれているw)。いよいよ津軽に達したところで慶喜が新政府の者によって連れ去られ、新王国の夢は途絶えた。
ところが、慶喜を連れ去ったのは新政府勢力ではなかったことがわかる。江戸(東京)で国家設立のために水面下の仕事をしていた勝が西郷との談合の結果、変節した。不確定要素の多い新国家設立に慶喜を巻き込むか、明治政府に存続を約束させるというかたちで徳川家の安泰を護るか。悩みに悩んだ結果、勝は後者を択んだ。
慶喜が夢として描いたものは、列強諸国と対等に立てる強い日本国の姿だった。砕かれた夢のかけらを抱いたまま駿府で生涯をすごすことになるのだろう。
こんな感じのお話です。飽く迄も創作小説ですが。
実際の歴史と見比べて、かなり削られて単純化された創作話だけど、慶喜公好きです.....。将軍職就任以前の一橋慶喜は、またちょっとどこか狡猾なイメェジがあっていいです。頭がいい人であることは間違いないです。
実際、土方と慶喜に接点などあるわけがないです。多分。それが津軽を目指して北上する旅の間、蝦夷地とを何度も行き来してしばしば土方も護衛に加わってます。またその土方さんがかっこいいのです......w命を懸けて護る、慶喜を護ることは夢を護ることである。
なんか思いっきり脳内ガダラズに通じちゃったんです><。
もしこの小説を先に読んでたらUchino覇王丸は書けなかったな......。
ちなみにこの小説読んだのは今年の10月中です(念のため)。ここまで幕末(というか日本史)の知識が殆どなかった僕は、新選組=陣羽織で京市内を闊歩する人たち。のイメェジしかなかった。それに続けて司馬氏の燃えよ剣を消化する(11月中)。土方さんの株はうなぎのぼりだ!!北原亞以子も読みたい。浅田次郎も読みたい。時間がないよ、時間が。寝る時間がなくなる><;
そりゃ言うわけだ。
土方>>ゼッタイダメ!!
トホホ><;;僕はもうダメだ。死ぬ。






コメント
きよね | URL | -
コミケ、お疲れ様でした〜。
参加したことのない祭りなので話を聞くだけで浮き立ちます。
今は確かに大盛り上がりする作品が存在しないかも。
多分、作品が多過ぎでファンが分散してる。
ハガレンは原作派な私、うふふ。B級品が好きと言う作者様の思考が好きです。
それではなく、いや危ないですな。
私もその作品読んでたら書いてなかったかもしれない共鳴を感じます。
あー、私の事だから土方さんとかは話題に出来ませんが。
ラズを扱って、ガダを登場させるとなると、ラズに夢を託してガダが戦うのは最高のロマンだと思ってしまいます。
ただ逃避するよりやはりそちら。
途中でガダが殉死しちゃってもそれなら許せる(まて)
やばいなぁ、思考の方向性が似ててプロの作品となるとそれで満足しちゃうかも(結局読みたい方の人間なので)
しかし、そうか。そんな作品があるのですな。
( 2008年12月30日 17:06 [Edit] )
@BVLGARI@ | URL | Fm81lUyk
コンバンワです。
そうか......ファンが分散かぁ。
僕などはなにが流行っているのかすらよくわからないというのが本音ですが><。
僕だって恐れ多くて土方さんなんて書けません。出来るものなら時代創作やりたいけど、知識も理解も不充分でとてもじゃないけどムリです。
ちなみに、函館新政府は戊辰戦争で大敗して投降します。このとき、幕僚の中で死んだのは土方さんだけです(記事にした小説の中では戦死した土方は影武者で当人は蝦夷を去ったという終わり方ですが)。
しかし。
以前にも言いました。本当は物語なんて数多く知っている方が不具合が多いんじゃないかと思えて仕方がない。
なにを考えてみても在り来たりな気がして書く気も萎える。残念ながらそういうところがあるとは思いませんか><。どんどん自分から想像力が失われていくようで怖いのです。
でも、どこかで見聞きしたことのないものが果たして想像できるのか。文章化できるのか。それも疑わしい。
僕にゼッタイダメ!と言ったのは間違いなく彼です。日々一喜一憂の僕。なにもない日常だけど、脳内は慌しい。休まる暇なし。
先日頂いたコメントの続き。
いあいあ、フィルター濃ゆすぎるのは間違いないです。僕もです。
でも殿様で何でも手に入るラズ様を担ぎ上げるのも楽しそうかもしれまえん。
ああ、でも根底から贅沢な人じゃないから(ですよね?)、産みなおして育てなおさないとダメだね。教育しなおして立派な嫁になるように。
あれ、なんの話だっけ(((゜д゜)))
だめだ。脳みそ腐敗してr
( 2008年12月30日 23:32 [Edit] )
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